起業のいろは

あなたの夢を叶えるお手伝い

人脈を考える3|マーケティングと人脈|生き方こそが問題

マーケティングとはどういうことか? マーケティングとは、企業や個人が顧客の求めるものを知り、必要とされるものを作り出し、価値を伝える活動をする際に必要となってくる考え方で、具体的には市場調査、分析、戦略・仕組み作り、あるいは経営哲学を作る作…

人脈を考える2|人脈を広げる上で覚えておきたいこと

人脈を作るには? 人脈とは、主に仕事上でのパートナーになりうる可能性がある人のことを示す場合が多いかと思います。 すぐにそれが役立つ場合もあれば、何か困ったときに役立つ場合もあります。 お金を支払って対価を受けるような関係ではなく、顔見知り、…

人脈を考える|都道府県別総理大臣輩出数

都道府県別総理大臣輩出数 山口県 8人 東京都 5人 岩手県 4人 群馬県 4人 岡山県 3人 京都府 3人 広島県 3人 鹿児島県 3人 石川県 3人 愛知県 2人 熊本県 2人 高知県 2人 神奈川県 2人 大阪府 2人 島根県 2人 福岡県 2人 その他、総理大臣を1人輩出した県が…

【お知らせ】配信スケジュールを変更します

お知らせ これまでほぼ毎日ブログ更新を行ってきましたが、今週から隔日配信とさせていただきます。 当面の間、毎週月曜日、水曜日、金曜日に記事を投稿していくことにします。 よろしくお願いしたします。 2020年10月25日 ブログ管理人 よつば

【書評】営業の魔法|中村信仁 著

本の要点 「自分の思いが、その職業を貴くも賤しくもするのだと信じています」 (著者は、本の中で「敬遠されがちな営業という仕事にエールを送りたくてこの本を書いた」と述べている) 営業をする人に必要なのは、集中力、会話力、渦潮力の3つ 集中力とは、相…

国の借金|金利と借金について その7

国家財政が破綻する可能性 日本政府は破綻するのか? 日本は財政破綻するのではないか?という立場の人がいますが、一方で、財政破綻することはない、という人もいます。 現状では、日本政府が抱えている負債は国民1人あたり800万円を越えており、全体では10…

国の借金|金利と借金について その6

(はじめにお断りしておきますが、私は経済の専門家ではありません。一般的な見方とだいぶ異なることを述べている可能性があります。ですので、この記事の内容をすべて受け入れる必要はありません。1つの参考としてお楽しみいただけると幸いです) 国という組…

借金について考える|ソフトバンクを例に2|金利と借金について その5

ソフトバンクのビジョンファンドを見ると分かること ソフトバンクは、ビジョンファンドというファンドを運営しています。 運用規模は10兆円とも言われています。 出資しているのは、ソフトバンク、アラブ首長国連邦の公的機関であるムバダラ開発公社、さらに…

借金について考える|ソフトバンクを例に|金利と借金について その4

ソフトバンクという会社 ソフトバンクは、孫正義氏が一代で築いた会社です。 会社を興した時のエピソードは有名で、「豆腐屋のように、「1兆(丁)、2兆」と売上を数えるようなビジネスをやる」と話していた、とされます。 ソフトバンクは会社設立間もない…

お金の返し方|金利と借金について その3

お金を返す 借りたお金は返さないといけません。 お金以外のものを借りた場合、その借りたものを返すように、お金を借りたらお金を返すことは当然の理屈となります。 なお、ものを借りた場合、謝礼として何かを余計に支払うことがあります。 同様に、お金を…

世間と個人の関係|映画「七人の侍」から考える

映画「七人の侍」を例に、世間とそれ以外の人のことについて考えます。 映画「七人の侍」あらすじ 『七人の侍』(しちにんのさむらい)は、1954年に公開された日本の時代劇映画である。監督は黒澤明、主演は三船敏郎と志村喬。モノクロ、スタンダードサイズ…

お金を借りる|金利と借金について その2

借金は恐ろしいものなのか? こうして見てみると、借金はとても恐ろしいものに見えてきます。 血も涙もない、非常に冷徹なものにも感じられます。 確かにそういう面もあるように思いますが、お金を持っている人ほど借金を多く抱えている、ということもまた事…

お金を借りる|金利と借金について その1

利息について お金を借りると、ついて回るのが利息です。 ドストエフスキーの小説『罪と罰』には金貸しの老婆が登場しますが、わざわざ小説に登場させるくらい、お金の問題というのは昔から生きていく上で何かと苦労させられたりするものであったことを示し…

お金を借りる|直接金融と間接金融

直接金融とは何か? お金を調達する際に、自らお金を集めることを直接金融といいます。 これは、国や会社が株式や債権(国債や社債)を発行してお金を集めるやり方です。 いわば、自ら借り入れるための証文を発行しているようなものですが、その証文( つまり株…

市場開拓|フロンティア探し

市場開拓 開拓という言葉は、土地を何か作物が栽培できる状態に整えたり、そこで人が住めるように社会基盤を作ったりすることを指します。 市場開拓という言葉の場合、ものを売る相手を獲得していくような意味合いで使われたりします。 市場を開拓しようとす…

大航海時代の話|背景と教訓

大航海時代とは? 大航海時代は、歴史の教科書に必ず登場する出来事です。 この大航海時代の影響は、人類がそれまでわかっていなかった未知の領域を新たに発見していった過程でもあり、交易を通じて様々なものが遠く離れた地域に互いにもたらされたことにも…

三方よし|その背景と普遍性(共生するということ)

三方よしとは? 「三方よし」という言葉は、経営哲学として語られる有名なものです。 「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」という3つの言葉で表されます。 これはつまり、ものを売っている商人(売り手)にも、商品を買った人(買い手)にも、社会(世…

商売の格言・ことわざ・教訓 その3

戦後の政治家編(商人ではありません) 岸信介 転ぶな、風邪を引くな、義理を欠け 本当は総理をやってですよ、しばらく野に下って、今度は権力者としてではなく国民の側に立ってものを観察し、いろいろ思いを巡らしてこれを前の経験と結び合わせてもう一度総…

商売の格言・ことわざ・教訓 その2

投資家編 邱永漢(作家、実業家) 途中でつまづいたりするのを、階段のせいにしないでください お金を貯めようと思うなら、天職を見つける方が先です やっていてすぐ時間がたつような、人生を短く感じられるような仕事を選ぶことです ウォーレン・バフェット…

商売の格言・ことわざ・教訓 その1

商売の格言 経営者編 松下幸之助|松下電器産業創業者|商売戦術三十箇条 商売は世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。 お客様をじろじろ見るべからず。うるさく付きまとうべからず。 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如…

コストの問題|タダなものはない

何事にもコストがかかる! 人間、生きているだけでコストがかかります。 ものを市場を経由してお金を払って交換して手に入れている以上、コストを払わないと手に入らないものばかりです。 東京の一等地に1時間車を駐車するだけで、600円以上かかります。 私…

情報を利用する|情報を受け止めること、解釈すること、正しさのこと

大事なのは「情報をどう受け止めるか」ということ 情報は、そのままではただの符合です。 暗号がそうであるように、あるいは電子データがそうであるように、それを復号することでやっと人間がわかるようになります。 もちろん、これは1つの例であり、日常使…

インターネットの影響|情報を伝える方法2

インターネットがもたらしたもの インターネットの原型は、科学技術研究機関でコンピュータ同士を接続して運用されていたコンピュータネットワークでした。 そこから、軍事転用目的でアメリカ軍が軍事用に用いるためにネットワークをアメリカ国内に敷くよう…

情報を伝える方法|アウラの喪失

情報を伝える、ということ 情報を伝えるには、方法が限られます。 おそらく、これ以外には他に方法はなく、あったとしてもそれは一般的ではありません(超能力者同士ならテレパシーで通じ合うことができる、という場合は考えません^^) 直接会って伝える(1×1…

生産形態の変遷から労働を考える その2

近代以前の状態 近代とはいつからか、というのは明確に区切りをつけることはできないかもしれませんが、近代国家の特徴は、官僚機構と常備軍を保持していること、と言われます。 産業が近代化したのはいつか、ということならば、おそらく18世紀半ばから起こ…

生産形態の変遷から労働を考える

工場とは? いまさらながら、工場について考えてみます。 工場とは、機械などを使ってものを製造したり加工したりする建物・施設を指します。 労働の形 工場の手前の段階は、マニュファクチュア(工場制手工業)と呼ばれる段階がありました。 マニファクチュ…

中心と周辺|組織と効率性

中心と周辺という考え方 中心という言葉をイメージするとき、それは真ん中であることがまず頭に浮かんできます。 真ん中があるということは、そこから離れた場所にあるものは周辺になります。 偏りがなく全てが同じならば、中心も周辺もない、と思うのですが…

戦闘組織の船団運用の方針から学ぶ|ビジネスへの応用

戦闘組織(海軍)の船団運用の方針から学ぶ 現代における海上戦闘を例に取りながら、これを組織運用に当てはめてみたいと思います。 なお、直接応用できる、とは私も考えていませんが、様々な部署が関係しているところや、様々な要素への対応の仕方、統率の…

タイミングの話|何事もタイミングが大事!? その2

物価・貨幣価値・インフレ 市場では、商品はお金を利用して、商品の対価としてお金を支払うことによって売買されることになります。 このお金もまた、価値が変動します。 基礎となる交換の基準のようなもの自体が、価値が変動する、ということは、かなり大変…

タイミングの話|何事もタイミングが大事!?

タイミングの話 タイミングは、とても重要な要素です。 いくら良いものがあっても、それを欲しいと思う人がいなければ売れないのと同じように、それを欲しいというタイミングが訪れることがなければ、その商品は買ってもらえることはないでしょう。 また、商…