起業のいろは

あなたの夢を叶えるお手伝い

仕事

職場の人間関係|その4

お金のために命や精神を犠牲にしなくてはいけない理由などない 退職を伴うと、とかく不安になります。 お金がないと生きていけないからです。 これはやはり現実問題として大きなことであり、この問題があるからこそ、なかなか職場を退職することができなかっ…

職場の人間関係|その3

相手は変わらない、相手を変えようとしても無理 人間関係で大事なことがあります。 それは「相手は変わらない」「相手を変えようとしても無理」だと心得ることです。 相手に変に期待して、相手を無理にでも変えようとすること自体が無駄です。 相手にとって…

職場の人間関係|その2

集団ができるとマイノリティが生まれることは避けられない 自分と他人が100パーセント同じではない以上、主義主張が互いに違うのは当たり前のことになります。 ただ、似たような考え方をしている人同士だと、話が通じやすくなるので、自然とそういう人たち同…

職場の人間関係

人間関係の悩みは人間の悩みの9割 心理学者のアルフレッド・アドラーは「人の悩みの9割は人間関係である」と言っています。 それくらい、人は自分以外の人との関係で悩みます。 もしかすると、自分以外の人間と関係していくということは、そもそも困難を伴…

【番外編】職場における文化の違い その2

(前回の続きで、職場における文化の違いについてもう少し続けます) 人は思ったことが全て やはり、人はなんらかの目的地がないと、そこまでたどり着くことができません。 動機は何であっても、まずは何かをしたい、達成したい、実現したい、と感じることがな…

【番外編】職場における文化の違い|小さなことの積み重ね

1週間ほど、ブログ更新ができない状態になっていたことをお詫びします。 実は、個人的な問題のため、私は工場で3ヶ月ほど働くことになりました。 業務に慣れないこともあり、なかなかブログを執筆する時間が無く、更新ができずにいました。 今回は、新しい職…

弱者の戦略|強い者と同じやり方では対抗できない

状況によって戦い方がある 力の強い者もいれば、弱い者もいる、というのが現実の世の中です。 自然界を見ても、力の強い動物がいる一方で、力の弱い動物がいます。 全体の数の分布を見ると、自然界の場合でも、人間社会の場合でも、力の強い者ばかりがいるわ…

人脈を考える6|SNSのフォロワー数=顧客?|フォロワーを顧客にできた時こそ顧客

SNSの人脈を保つにはどうするか? 人脈を保つためには、接触を増やすことです。 単純に会う回数が増えていけば、何か自分にとって不都合な問題が起きてしまった時にその人にお願いしてみようかな?と思うはずです。 ですので、まずとにかく相手に自分の存在…

人脈を考える5|SNSのフォロワー数=顧客?

SNSのフォロワー数はそのまま顧客なのか? SNSは、どこでもフォロー数とフォロワー数が数字で表示されるようになっています。 この数字の大きさは、そのまま人が集まっているかどうかが見えるので(こちらから関わりを保とうとしている人の数もわかる)重要な…

人脈を考える4|Twitterに見る、口コミ連鎖・拡散

人脈の広がり 人脈の効果として「人脈を通じて評判が伝わっていく」ということが期待できる、ということがあります。 これは、特に力を持つ人に情報が伝わり、その結果、商品やサービスが利用されるようになるかもしれない、という期待の問題です。 すぐに結…

【書評】営業の魔法|中村信仁 著

本の要点 「自分の思いが、その職業を貴くも賤しくもするのだと信じています」 (著者は、本の中で「敬遠されがちな営業という仕事にエールを送りたくてこの本を書いた」と述べている) 営業をする人に必要なのは、集中力、会話力、渦潮力の3つ 集中力とは、相…

商売の格言・ことわざ・教訓 その3

戦後の政治家編(商人ではありません) 岸信介 転ぶな、風邪を引くな、義理を欠け 本当は総理をやってですよ、しばらく野に下って、今度は権力者としてではなく国民の側に立ってものを観察し、いろいろ思いを巡らしてこれを前の経験と結び合わせてもう一度総…

商売の格言・ことわざ・教訓 その1

商売の格言 経営者編 松下幸之助|松下電器産業創業者|商売戦術三十箇条 商売は世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり。 お客様をじろじろ見るべからず。うるさく付きまとうべからず。 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如…

生産形態の変遷から労働を考える その2

近代以前の状態 近代とはいつからか、というのは明確に区切りをつけることはできないかもしれませんが、近代国家の特徴は、官僚機構と常備軍を保持していること、と言われます。 産業が近代化したのはいつか、ということならば、おそらく18世紀半ばから起こ…

生産形態の変遷から労働を考える

工場とは? いまさらながら、工場について考えてみます。 工場とは、機械などを使ってものを製造したり加工したりする建物・施設を指します。 労働の形 工場の手前の段階は、マニュファクチュア(工場制手工業)と呼ばれる段階がありました。 マニファクチュ…

転職しようと思ったら|プログラミングはコスパが良い

業種別平均年収 グラフをみると、情報通信業は平均給与が高い職種です。 グラフはmanabeeより転載 https://manebee.com/carrier/employee-annual-income 選んだ職業によって、収入が得られやすいかどうかというのがある程度わかる、ということになります。 …

能力を高め、商品を作る|価値を生み出す

まとめ 自分の商品を作ることは大事なこと そのための自己投資は大事 自分の能力は最後まで残る 金融投資よりも短い期間と少ない額で大きなリターンが得られる 独自の価値を生み出せれば生き残れる可能性が高くなる 商品とは? ここで言う「商品」とは、有形…

金融投資は簡単ではない|計算すればすぐにわかる

まとめ 利益率でみれば個人が金融投資しても儲かりにくい 短期では儲からない 利益率の良い仕事をし、給料の一部を投資に回す 無駄な出費をしない 金融投資はそれほど儲からない 金融投資だけでは、ほとんどの人は生活できません。 資金が少なくとも1億円あ…

「投資」の重要性|これからを生きるために覚えておきたい事実

【まとめ】 グローバル化によっていろんなものが競争にさらされている 貧しい人か極端に豊かな人のどちらかしかいなくなる 実力が問われる世界になっていく 自分の能力か金融商品に投資していけば生きていきやすくなる可能性が増える グローバル化 グローバ…

資産運用について|お金を増やすということ|商売で生きる

貸金業の上限利率 まずはじめに、日本における貸金業の上限利率について明らかにしておきます。 現在、日本で営業する金融機関がお金を貸し出す際に相手に課すことができる金利は、額に応じて15〜20パーセントとされています(10万円未満の場合は上限20パー…

資産運用について|お金を増やすということ|FX失敗談

時間が空いたのでFX (これは実話です) 私は2020年1月に、FXを始めました。 そして、紆余曲折の末、損失を出して2020年3月ごろ、取引を諦めて市場から撤退しました。 その当時の記憶を辿りながら、実際に何が起きたかを書き残しておきたいと思います。 なん…

資産運用について|お金を運用するということ|金融で増やす

投資する前に覚えておいて欲しいこと 投資とは、お金を使ってお金を増やす行為です。 投資するためには、何か価値を持つもの(金、株式、通貨、土地など)を購入する必要があります。 購入したものが値上がりしたところで売却すれば儲けが出ますし、値下がり…

資産運用について|お金を運用するということ|はじめに

お金の作り方 働いて自分の労働力をお金に換えるという方法は、貨幣経済ができた頃からのお金の作り方です。 この場合、労働力をお金に換えるということですね。 あるいは、すでに持っているものを売る、ということでもお金にすることができます。 また、古…

人生における機会費用について|無駄に後悔しないために

機会費用とは? 機会費用 opportunity cost とは、経済学の用語です。 ある選択を行った場合、同一期間に得られる最大の利益と、違う選択を行った結果得られる結果の差を機会費用と呼びます。 これはどういうことか、というと、高校を卒業して働き始める場合…

人生における理不尽さについて

理不尽 生きていると、理不尽なことに遭遇します。 どうして自分だけがこんな目に遭うんだろう? 間違ってないのになんで否定されるんだろう? そんなことが多くあります。 あるいは、あんなに頑張っている人が、どうして不運な目に遭うんだろう、ということ…

労働の意味づけ|労働は「道」かもしれない?

労働とはそもそもどういう意味なのか? 労働、という言葉は、英語だとwork、job、といった言葉に置き換えられるかと思います。 なお、ドイツ語だと、arbait、beruf、といった言葉になります。 arbeitはジョブ、仕事、といった意味になります。 berufは仕事の…

【宣伝】より良い人生のために

より良い人生のために 生きるために必要な要素と考え方についてお伝えしています サラリーマンであることが普通、という常識はいつから生まれたか? 夢の問題 お金のこと 今後の世界に待ち受けること 働くとはどういうことか 一度きりの人生をよりよく生きる…

休憩する必要性|長く走り続けるには?

仕事と休憩 仕事をし続けていると、適度に休憩を挟む必要に迫られます。 人間はロボットではないので、ずっと同じことをしていると生産性が落ちていきます。 休憩を入れると、体と頭を一時的に休めることで、効率がアップします。 なので、休憩を適度に入れ…